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現在、日本の投資家にとっては世界最低レベルの銀行金利とペイオフ施行によって理想的な資産運用ができない現状となっています。
一方で世界の投資機関は今、日本に注目し巨額の資金を日本へ投入しています。
世界が目を向けているのは日本の首都圏の不動産です。投資機関は常に「利回り」を追及しています。下落した不動産を取得し、そこから得られる賃貸収入は充分に彼らの考える「利回り」の水準を安定的に満たすものです。地価が下がっても賃貸料は大きく変わらないのです。
一般的な常識で「車」や「不動産」を持つことは「資産」を持つことだと考えられています。
しかし、それらはそのままでは様々な税金が発生し、保険料や修繕費、経年の目減りなど、むしろ費用を要します。
このような「車」や「不動産」を当社では「資産」と考えていません。
当社の考える資産とは「資産自体が自動的に資産を生み出すしくみ」です。
300万円で購入したマンションが毎月3万円の定期収入を生み出すしくみこそ「資産」と呼べると考えています。そこで得た収入でさらに「資産」を増やしていくことが、年金ひとつ取っても先行き不透明な日本ではとても重要なことに思われます。
当社の取り扱う不動産はワンルームマンションから1棟まるごとのビルまで多岐に渡ります。その中でも資産運用として最もおすすめしているのは「ワンルームマンション」です。
「ワンルームマンション」は取得価格に対する賃料の収入割合、つまり利回りが圧倒的に良いからです。また、不動産を取得するときに重要な「リスク」につきましても、小型不動産を多数運用することは「リスクの分散」に大きな効果を上げます。
3000万円の物件が空室になれば、瞬時に収入は0になってしまいます。
しかし、300万円の物件を10戸に分散所有していた場合はどうでしょうか。それら10戸の不動産が同時に空室になったり火災に遭ったりする確率は極めて低いものです。
「リスクを取り除くこと」は「安全で確実性の高い資産運用」に直結しています。
それは「投資家の資本を守ること」に一番重要なことだと考えています。